新年あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます、ゆみぃです。
2026年の元旦、みなさまはどんな朝を迎えられたでしょうか。

私は今朝、なんとか夜明け前に布団から抜け出して、空が明るくなっていくのを見ていました。
実はつい先日も同じ場所から、夜明けを見たんですよね。
そして、さっきそれらの写真を見返していました。

それは、冬至の翌日の日の出と、
今日・元旦の日の出の写真です。

 


左(上)が元旦                                右(下)が冬至

 

今日は雲ひとつないほどの晴天だったんですね。
並べてみると、確かに光は違うのかな?
元旦のほうが、やわらかく、少し広がりのある光?
「ああ、ちゃんと光は増えているんだな」と感じました。

でも、ひとつ意外だったことがあります。
実は、日の出の“時間”だけを見ると、
元旦のほうが、ほんの少しだけ遅かったのです。ほんの2-3分の話ですが…

冬至を過ぎると、日照時間は少しずつ長くなっていきますよね?
だから「日の出はもうどんどん早くなる」と思っていたのですが、
日の出の時刻そのものは、しばらく遅くなり続けるのだそうです。

この小さな事実が、なんだか今の状況と重なって見えた気がしました。

 

最近は、
「冬至が本当の新年」
「宇宙的にはもう切り替わっている」
そう考える方も増えています。

その感覚は、私もとてもよくわかります。
エネルギーの流れとしては、確かに冬至は大きな節目ですし、
そこから何かが“始まっている”感じもあります。

冬至明けは、「明けましておめでとうございます。」が飛び交っていたし…(笑)

 

でも一方で、
元旦という日が持つ力も、私はやはり大切にしたいと思うのです。

なぜなら、今日という日は、
多くの人が「新しい年が始まった」と感じ、
同じ方向を向いて、同じ空を見上げる日だからです。

それは、個人の感覚を超えた
集合意識の節目でもあるんですね。

年神様がいらっしゃるのも、大晦日ですし。

 

冬至で内側はすでに切り替わっている。
でも、現実や体感、社会の流れは、少し遅れてやってくる。

光は増えているのに、
「まだ変わっていない気がする」
「何も始まっていないように感じる」

そんな感覚があったとしても、
それは間違いではないのだと思います。

 

心も、身体も、魂も、
そして人生の流れも、
いつも同時に切り替わるわけではないのだなぁ。

大切なのは、焦らないこと。
そして、疑わないこと。

 

私は今年も、
その人が本来持っている自然治癒力、
自分で感じ、選び、整えていく力を、信じ続けます。

でも、無理に引き上げたり、
急がせたりすることはしません。

変化には、その人なりのタイミングがあります。
光が届く順番も、スピードも、みんな違います。

 

今年は、
「もう大丈夫」
「ちゃんと進んでいる」
そんな安心を思い出せる一年にしたいと思っています。

ブログには、こうした想いや気づきを少し整理した形で書いていますが、
日々の小さな気づきや、ふとした一言は、公式LINEのほうでお届けすることもあります。

必要な方に、必要なタイミングで、届けばそれで十分です。
今日の空にも、確かに新しい光はありました。

すぐに形にならなくても、私たちはもう、次の季節に向かっています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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♢♢免責事項♢♢
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#新年ご挨拶 #冬至 #自然エネルギー療法 #自然療法 #魂の気づき #自分を生きる

この記事を書いた人

心と身体と魂を癒す
自然エネルギー療法師 ゆみぃ

臨床検査技師・細胞検査士として数々の癌を研究。国内外での学会発表多数。 大学病院で30年近く診断業務に携わり、現代医学に精通。

子育てを機にホメオパシーに出会い、「これこそが本来の医療」と直感。 ホメオパシー、潜在意識カウンセリング、霊気、自然療法のお手当、エドガー・ケイシー療法などを学び、自然エネルギー療法師として活動。

現在は、難病・難治性症状研究所(通称:難難研)の主任研究員として、 独自の多次元療法(顕在意識・潜在意識・霊的影響・カルマ・魂・自然の障りなど多層に働きかける統合的療法)を実践。 病気・症状の根本原因を見つけ、魂レベルからの癒しをサポートしている