ごあいさつ

 

◆はじめまして◆
心と身体と魂を癒す「ジョイ・デザイン ゆみぃ」の
ゆみぃこと、ますだゆうみ と申します。
私は、五体満足ながらとても弱く生まれました。いわゆる虚弱体質ですね。
すぐに疲れてしまうので、あまり はしゃぐこともなく、静かに過ごしていました。
子どもらしくない子どもだったのかもしれません。

幼いころから医学に興味があり、医学書を読むのが好きな子どもでした。
やっぱり子どもらしくありませんね(笑)。
また、ナチュラリスト(?)でもあり、薬もクーラーもゲームもあまり好きではありませんでした。


◆現代医学の学び◆

将来は医学関係でひとを癒す仕事につきたいと思っていましたが、
なかなか決め切れず、臨床検査技師になりました。
細胞検査士にもなり、大学病院につとめ、多くの患者さんの検査や診断をしました。
癌の研究にも携わりました。
この仕事はとても私にあっていて、天職かもしれないと思ったほどで、
ほんとうに精一杯頑張りました。

ですが、すごく腑に落ちないこともありました。
病気の人がどんどん増えていくのです。
私が入職したころ「潰瘍性大腸炎」はとてもめずらしい病気でした。
病理検査を受ける患者さんも月に1人くらいでした。
それがどんどん多くなり、今では毎日数名の患者さんが検査を受けています。

癌もそうでした。
いまではよく聞かれる肺癌も、入職当時はとてもめずらしい病気でした。
そのため、おひとりの患者さんのことを、スタッフみなが知っているくらいでしたが、
今では週に数人が肺がんの手術に臨まれます。

膠原病などのめずらしい病気も、
自己免疫疾患も、
難病も…
なんだか増えている。

現代医学では、病気の診断がつくことで、治療方針が決定し、それに沿って治療が開始されます。
ですから、診断をつけるという事が、まずは治療の第一歩となるのです。
学校では、早期発見して診断をつけることで、病気は早く治っていくと教えられていました。「早期発見、早期治療」が重要というわけです。

私は、それを鵜吞みにして、一人でも多くの患者さんを救おうと、一生懸命仕事に励んでいましたが、
どうも違うのでは??と気が付いたのです。

自分でもいろいろ調べたり、自然療法も学んでいたのですが、
命を救うほどの自然療法に出会えず悶々とした日々を送っていました。


◆ホメオパシーとの出会い◆
結婚して、授かった子どもにアレルギーがあり、そこでホメオパシーに出会い、
これだ!と思いました。

これが自分の求めていた医療だと思い、本格的な勉強を始めました。
私は、自然療法の中でも、現代医療に引けを取らないくらいのものを探していたのです!

ホメオパシーを知れば知るほど、自らが持つ自然治癒力の大きさや、
それを阻むもの、
それにパワーを与えるものなどを知り、実践していきました。
クライアントさんに処方すると、どんどんと改善されていき、驚きの連続でした。

ホメオパシーは、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)を卒業し、
また、オランダのホメオパス Mr. Ewald Stöteler(エワルト・ストットラー氏)のもとで学び、
プラクティカルホメオパシーを臨床の軸として深めてきました。

一方で、インドで五代にわたりホメオパシーを継承する家系に生まれた
Dr. Saptarshi Banerjea(サプタルシ・バナジー氏)の学校
Allen College of Homeopathy(ACH)を卒業し、
クラシカルホメオパシーについても、理論と体系をしっかりと学ぶことができました。

クラシカルホメオパシーが
「人全体を観て、根本に働きかける思想と視点」を育ててくれた一方で、
実際の臨床現場では、プラクティカルホメオパシーの柔軟性と実用性、
そして病状の進行に負けずに押し返す力に大きな可能性を感じています。

そのため私は、
単一レメディを用いる場合もあれば、複数のレメディを組み合わせる場合もあり、
その方の状態・タイミング・体力・病状の進行度を総合的に見て、
その時点で最も力を発揮すると感じられる方法を選ぶことを大切にしています。

理論に縛られず、
けれど根拠と経験を失わず。
治る可能性を、最初から諦めないこと。
それが、私のホメオパシーのスタンスです。


◆意識・魂とも話し合って◆

いつも「本質を見る」という姿勢で向き合ってきたからか、
多くの方々の考え方や想い、生き方はすべて素晴らしいものと思え、
その方の持っているブロックが見えてきたり、
その方がどうしてやりたいことができないのかがわかるようになりました。

ゆみぃのカウンセリングは、
潜在意識に深く触れていくカウンセリングです。
表面的な言葉や思考ではなく、
その奥にある「本当の想い」や「無意識の前提」に光を当てていきます。

捉えた本質がその方の気づきに変わるよう、
言葉に載せて、丁寧にお話ししていきます。

特に潜在意識カウンセリングは好評で、
潜在意識の勘違いを外してあげることで、
その方が、その方らしく、素晴らしい人生を生きていけることがわかり、
カウンセリングを受けた方からは
「こんなに生きていることが楽だなんて…」と言われることもあって、
いろいろなセッションをするようになりました。


◆おわりに◆

いま、私は東京郊外、自然豊かな町田市と、
富士山が見える山梨県甲府市を拠点として、
主にオンラインでご相談をお受けしています。
日本各地のみならず、海外の方からもご相談が来ています。

大学病院の病理部で25年以上診断業務に携わってきた経験は、
全く無駄にはなりませんでした。

病院の体制や診断、治療の進み方、などにも精通していますので、
両方のメリット・デメリットを鑑みて、
クライアントさんの目指す形を治療に生かすことができるからです。

現代医学か、自然療法か、
どちらかを選ばなければならない時代ではなく、
その人にとって最善の道を、必要なタイミングで選べること。

私は、そのための
「未来の医療の案内人」として、そばに在りたいと考えています。

自然療法のみでやっていこうと思った方だけでなく、
病院での治療と併せて自然療法も受けたい方のサポートや、
治療自体をどう進めていくかのご相談にも乗ることができます。

特に病院同行コンサルティングでは、
病院での説明がよくわかったというお声だけでなく、
不安が減った、自分のやりたい治療ができた、治療費が安く抑えられたなど、
お喜びの声もひとしおです。

QX-SCIO、潜在意識カウンセリング、病院同行、ホメオパシー、生活・食事改善など、
その方のお悩みにあわせて統合的に診ていきます。
まさにあなただけの癒しをコンサルティングします。 
どうぞお気軽にご相談ください。

臨床検査技師のしごと 細胞検査士のしごと

 

この記事を書いた人

心と身体と魂を癒す
自然エネルギー療法師 ゆみぃ

臨床検査技師・細胞検査士として数々の癌を研究。国内外での学会発表多数。 大学病院で30年近く診断業務に携わり、現代医学に精通。

子育てを機にホメオパシーに出会い、「これこそが本来の医療」と直感。 ホメオパシー、潜在意識カウンセリング、霊気、自然療法のお手当、エドガー・ケイシー療法などを学び、自然エネルギー療法師として活動。

現在は、難病・難治性症状研究所(通称:難難研)の主任研究員として、 独自の多次元療法(顕在意識・潜在意識・霊的影響・カルマ・魂・自然の障りなど多層に働きかける統合的療法)を実践。 病気・症状の根本原因を見つけ、魂レベルからの癒しをサポートしている

2026年1月7日未分類

Posted by ジョイ・デザイン ゆみぃ